2006年03月21日

大相撲観戦記 其の一

初めて大相撲を観に行きました。

oozumou

しかも、あこがれの桝席です。
案内所で声をかけると、
助さん格さんのようなコスチュームに身をつつんだお兄さんが
席まで案内してくれました。

案内された席は、土俵の目の前。
あまりの近さにテンション急上昇!!
お相撲さんのべビーパウダーの匂いまでしそうな勢いです。

dohyou

右斜め向こうの、紋付を着て背筋をシャンと伸ばし座っておられるお方は、
うわぁ!貴乃花親方!審判をしています。
ますますテンションが上がります。

テレビでは意識することのなかった行司さん。
装束がきらびやかで、歌舞伎のような決めポーズをしています。
レフリー役かと思っていたけど、どうやらそれだけではなく、
力士の闘志を高め、精神を集中させる役割もしているみたい。
こんなに大活躍しているとは新しい発見でした。

立合いは、阿吽の呼吸で始まります。
それは、観客も一体となってはっと息を呑んでしまう瞬間です。
土俵には、不思議な「気」が漂っています。不思議な感覚ですぞっ!

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格闘技というカテゴリーではくくれない、
伝統や文化的な要素が盛りだくさんの大相撲。
土俵は神聖な場所ということも、わかったような気がします。
テレビとは比較にならないほどの感動わーい(嬉しい顔)を与えてくれました。

感動のあまり、次回へつづく。

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posted by アヤカリーヌ at 23:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 芸術・伝統文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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