2006年03月22日

大相撲観戦記 其の二

続・大相撲観戦記です。

なにしろ、大相撲初観戦。
テレビでだって、長時間じっくり観戦したことがありません。
それなのに、すっかりお相撲にハマってしまいました。

番付が上がるにつれて、
力士のまわしや行司さんの装束がどんどん豪華になっていきます。
幕下力士は、清めの塩も省略、仕切りも一回とは。
知らなかったなぁ〜〜。

仕切りのたびに、お相撲さんの背中が首の方から赤くなり、
闘志がみなぎってくるのがわかるのも、ライブならではです。

外国人力士や外国からのお客さんが多いのも印象的でした。
昔は、外国人力士といえば高見山関だけだったのになぁ。
時代は変わったものです。
ともあれ、外国の方々に興味を持ってもらうのは
とても素晴らしいことだと思います。

十両の取り組みが終わっていよいよ中入り。
幕内土俵入り。化粧回しがゴージャスです。

dohyouiri

そして、横綱朝青龍が、雲竜型の土俵入りを披露すると、
相撲の神様が天から降りてきたような感じがしました。

yokozuna

さすが横綱!オーラ湧き湧きですぞっ!

。o○。o○゚・*:.。. .。.:*・゜○o。○o。゚・*:.。. .。.:*・゜。o○。o○゚

番付が上がるにつれて、取り組みも、どんどん豪快になっていきます。
技も冴えて、日頃の稽古の賜物なんだろうなぁと、感動もひとしおです。

大相撲が、こんなに面白いものだったとは…
なんで、今まで気付かなかったんだろうexclamation&question

私の場合、ヴィジュアルで食わず嫌いだったような。
肥満体っぽい。とか、肉弾相打つ。
みたいな感じが受け容れがたい要素の一つでした。
実際見ると、想像よりは筋肉隆々度が高かったものの…
いい感じに脂肪の乗った部分のプルプル感も、
生で見るとちょっと芸術的かとも思ったものの…

健康志向の昨今、力士の体脂肪率をあと10%程少なくしてみたら?
などと、大相撲人気を復活させる作戦を考えつつ会場を後にしたのでした。


posted by アヤカリーヌ at 22:39| Comment(6) | TrackBack(0) | 芸術・伝統文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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