2006年05月16日

ラビットちゃん

「ラビットゴルファーさんの愉しみ」という、ゴルフ雑誌の特集記事を読みました。

ラビットっていうのは、ウサギみたいに小刻みにショットが飛ぶゴルファーの事。
19世紀に、スコットランドで生まれた言葉なんだって。
日本では「百獣(110)の王」「不動の四番打者」などと呼ばれる、好いゴルファーです。

チップインやロングパットを1パット、バンカーから一打で出す行為を「下品」と呼ぶ
浪花のモーツァルト、キダ・タローさんとその仲間達。
「110番のジョー」と呼ばれる宍戸錠さん。
あんなにでっかいのに、ドライバーの飛距離が170ヤードというジャイアント馬場さん。

紹介される三桁ゴルファーの皆さんに、同志を見付けた気分。
熱いものが込み上げてきます。
そう・・・!それでもゴルフが好きなんです。大好きですぞっ!

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最後に、そんなラビットさんが「ほんの小さな幸せ」を感じる瞬間の
コメント集を紹介します。

「前の晩から決めていたウェアが、朝からキマッタとき、その自分の姿に
 かっこだけはシングル級だぜ。と思わずにんまり。」
−その通り!

「ロングパットを入れてダボにしたとき、思わずやった!と叫びたくなる。」
−もれなく叫んでます。

「上級者には当たり前かもしれないけど、自分のボールマークを
 グリーンフォークで直すとき。」
−憧れます。。

全国のラビットさん。
タイガーさん猫(ラビットの反意語)への道のり、ともに頑張りましょう。

                 (出典:ゴルフダイジェスト5月2日号)

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posted by アヤカリーヌ at 21:27| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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