2006年07月23日

ワイン格付けチェック

英語でワイン教室に行きました。
ワインのテイスティングをし、英語で感想を表現するという教室です。

教室に入ると、ラッピングされ銘柄が分からないワインが5本準備されていました。
全部同じブドウ品種のワインで、5本のうち2本が同じ原産国だそうです。
銘柄を隠したまま、色・香り・味を英語で表現し、
最後に点数をつけてくださいと説明がありました。
まぁ言ってみればちょっとした利き酒ならぬ利きワイン大会です。

今回の品種は、シャルドネ。私の好きな品種です。
よーし、利きわけてみせるわよ!

まず一種類目。
色は、golden yellow…
香りは、honey aroma…かな?
味は、bitter…その他、何て表現したらいいのかなぁ?
点数は、10点満点中、5〜6点。

日本語で香りや味を表現するのも難しいのに、しかも同じ品種。
似たような系統の味と香りです。
少しずつ違った表現をしたいのだけど、なんて言ったらいいのやら。

3種類目くらいから、すっかり酔っ払ってきました。
酔っ払ったら、日本語でもアレとかソレとか多くなってきた今日この頃、
英単語なんてとんと出てきませんふらふら
なんだか、無口な利き酒大会になってきましたぞっ!!

。゜?。゜?。゜?。゜?。゜?。゜?。゜?。゜?。゜?。゜?。゜?。゜?。゜?

5種類全部、テイスティング終了。
ハイスコアをたたき出したのは、2番と5番。
5番が最も高く、9〜10点です。
この2種類がフランスワインに違いない。。

いよいよ結果発表です。
2番はニュージーランド、5番はオーストラリアのワインでした。
しかも5番にいたっては、コルクではなくスクリューキャップという有様です。
芸能人格付けチェックだったら、映る価値なし!?

いやいや。原産国や価格に惑わさせるなんてナンセンスですよね。(と思いたい。)
味覚と英語力を磨こう!と心に誓いつつ、帰路の途についたのでした。

価格やブランドにとらわれない、審美眼ぴかぴか(新しい)を持ちたいものですね。
今日も一票、よろしくお願いしまーす!
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posted by アヤカリーヌ at 22:34| Comment(4) | TrackBack(0) | 食べるしあわせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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