2006年10月03日

美人の湯

愛媛県の仙境、鈍川温泉に行きました。
美人の湯として名高い温泉です。

その昔、祖母が愛した温泉でもあります。
祖母は、かなりの温泉フリーク。
ここ鈍川温泉や別府の鉄輪温泉、
はたまた金毘羅参りのついでにこんぴら温泉に…と、
1週間から1ヶ月ほどゆっくり滞在して、温泉を楽しんでいたそうです。
祖母の豪快さと、それを許してくれる祖父の寛大さにびっくりなのですが…

ともあれ、記憶の中にいる祖母は、美肌の持ち主でした。
80歳を過ぎた頃も、ファンデーションいらずで白粉のみ。
ほっぺにシワも毛穴もなく、ピーンとはって、
今考えると、羨ましいかぎりのお肌でした。

そのお肌、何で遺伝してくれなかったのよ〜〜!
それとも、もしかして、あのお肌は鈍川温泉の賜物だったのでしょうか!?
検証のためにも、一度訪れてみたい場所でした。

古くてひなびた感じのする温泉街。
その一軒に行ってみました。

nibukawaonsen1

入り口で飼っている孔雀が、仙境気分を盛り上げてくれます。

nibukawaonsen2

シャワーを浴びます。
おおっ!!スゴイ!この時点でつるつるします。
こんなの初めて。。
ちゃぽん。お湯につかります。
少しぬるめのお湯がなんともいい感じ。
体がポカポカ温まります。
そして入浴後。お肌がつるつるすべすべ、そしてしっとりですぴかぴか(新しい)
1ヶ月いや3日でいいから、湯治に来たいものですぞっ!

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泉質は、ラドンを含んだアルカリ性単純泉。
温泉街のすぐそばを流れる渓流にも心癒されます。
美人になれるかどうかは、何とも言いがたいけれど、
美肌になれそうな予感のする温泉でした。

やっぱりかけ流しいい気分(温泉)は、気持ちがいいですねぇ。
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posted by アヤカリーヌ at 12:30| Comment(10) | TrackBack(1) | 旅のしあわせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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