2006年10月30日

あこがれのハワイ

遅ればせながら映画「フラガール」を観ました。
この映画は、常磐ハワイアンセンターオープンまでの軌跡を描いた実話だそうです。

時代は昭和40年。
エネルギー源が石炭から石油へと移行した時代、炭坑は事業縮小を強いられます。
舞台になっている常磐炭坑もその一つ。
地元再興を目指すため考えられたのが、潤沢に湧き出る温泉を利用した施設、
「常磐ハワイアンセンターリゾート」の開設でした。
果たして、炭坑夫の娘たちがフラダンサーになれるのか!?
熱くてほろ苦い物語です。

映像も、音楽も楽しめました。
そして泣けます。涙でスクリーンがくもりますぞっ!

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見終えた後は、気分爽快。
常磐ハワイアンセンター(現在は、 スパリゾートハワイアンズ)って、ベタ過ぎない?
なんて思っていたけど、一度行ってみたくなりました。

それから、フラの体験レッスンも予約してしまいました。
どうやらフラ教室の予約が殺到しているみたい。
そう、踊ってみたくなるような映画なのでした。

上映期間も残りわずか。まだ観ていない方、映画館にGOexclamationです。
今日も一票よろしくお願いしまーす。
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posted by アヤカリーヌ at 00:36| Comment(8) | TrackBack(1) | 映画・読書・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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