2006年12月20日

気になる全体像

フレンチレストランレストランで聞かれました。
「本日はフランスから大変貴重なフレッシュのトリュフが入荷しています。
 プラス千円でステーキに添えさせていただきますが、どうなさいますか?」
うーん。ちょっと添えるトリュフに、千円かぁ。
だけど、フレッシュなトリュフを食べたことがないような…
好奇心に勝てず、注文してみることにしました。

世界三大珍味といえば、言わずと知れたキャビア・フォアグラ・トリュフです。
キャビアはチョウザメの卵。
フォアグラはガチョウや鴨の肥大したレバー。
どちらも原型が分かります。

トリュフはキノコ。
キノコっていろいろあるけど、「どんな形?」と聞かれたら、
「はて?」と返答に困ってしまいます。
いつも既にスライスされていたり、粉々になったり。
あまり考えたことがありませんでした。

お料理が運ばれ、うわさのフレッシュトリュフが目の前でスライスされます。

truffe

へぇ〜っ。これが。ちょっと意外な形です。
そして、目の前にはよく見かける断面が。
全体像よりも断面図の方がメジャーな食べ物って他に思いつきませんぞっ!

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フレッシュのトリュフは、加熱しない方が風味が良いとか。
香りは、おなじみのトリュフの香りに、すこし青臭さが加えられたような感じ。
かなり風味豊かです。

授業料は少し高い気がするけど、百聞は一見に如かず。
触って香りを嗅ぐと、かなり学習した気分。
ひとつ良い経験をさせてもらったのでした。

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posted by アヤカリーヌ at 11:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 食べるしあわせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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