2006年02月14日

ゼンマイオタク

機械式時計が大好きな友人に連れられて、時計屋さん行きました。
そこには、高級時計の数々が…

最高峰の機械式時計は、永久カレンダー、トゥールビヨン、ミニッツリピーターという
機能のいずれか、もしくは複数の機能を、併せ持った時計なんだそうな。
3大機械式時計メーカーは、パティック フィリップ、プレゲ、オーディマ ピゲ。
そんなウンチクに耳を傾けつつ歩を進めていると、店員さんに声をかけられました。

見るだけならと、700万円もする腕時計を見てみることに。
パーペチャル(永久)カレンダーがついた機種だそうです。
文字盤には、時刻はもちろんのこと、月・日・曜日・月齢三日月が表示されています。
裏返してみると、シースルーケース。
小さな時計の中にたくさんの歯車が複雑に動き回って、
なにやら芸術的な感じです。

この時計、この先400年間も、うるう年や月ごとの日数を見分けながら、
正確に時を刻み続けるんだって。
400年先って、良くわからない。
400年ほど前といえば・・・え〜っ!1600年 関が原の戦い!?
これはロマンだ。巧みの技ですぞっ!!

。o○。o○゚・*:.。. .。.:*・゜○o。○o。゚・*:.。. .。.:*・゜。o○。o○゚・*:.。. .。.:*・゜○o。

ゼンマイオタクな人の気持ちが少しわかったような。
でも、400年後に動いてるって誰が確認してくれるのかしら??
posted by アヤカリーヌ at 23:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 匠の技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私の持っている機械式時計は、そんな高いものではありません。油断すると、遅れたり、止まったりします。正確さでは電子式時計の方が多分優れているのでしょうが、そんな手のかかるところに人間味というか、暖かさを機械式時計に対して感じてしまいます。
Posted by スベンソン at 2006年02月15日 00:43
スベンソンさん、コメントありがとうございます。
機械式時計のお好きな方は皆さんそうおっしゃいますね。毎日リューズを巻くの楽しみ・・・だとか。
機械式時計には、クオーツやデジタルでは味わえない良さがあるようです。
慈しんでもらえるオーナーに出会った時計は、幸せだなぁと思います(^^)
Posted by アヤカリーヌ at 2006年02月15日 21:42
わしゃ仕事柄色んなメカフェチを見てきたが時計フェチは割と理解しやすいんよ。ベルトコンベヤフェチとかオイルバーナーフェチとか何でそうなるんか不思議でならん。まぁそいな連中がモノ作りを支えとんじゃが。
時計みたいな精密機械もベースはプレスとか研磨の技術やからのう。まだ今の日本なら作れろのぅ。10年後は多分ムリ
Posted by Oh! at 2006年02月15日 22:27
Oh!さん、コメントありがとうございます。
へぇぇ。ベルトコンベヤやオイルバーナーフェチとは、フェチの中でもマニアック度が高いですね〜(*_*)
こだわりのモノ作りには、そんな人材が必要なのでしょうね。
Posted by アヤカリーヌ at 2006年02月16日 00:07
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