2008年06月12日

求ム、ガネーシャ!

友人にもらった「夢をかなえるゾウ」を読みました。

ベストセラーなので、ご存知の方も多いと思いますが、少し説明すると…
自分を変えて成功したいと思っている「僕」が、
インドのゾウの顔を持つ神様「ガネーシャ」に
様々な指南を受けて自己改革をしていくお話です。

そのガネーシャ、強烈な大阪弁を話し、
だだをこねたりすねたりと、神様らしからぬ神様なのです。
ちょっと小憎たらしい部分もあるけど愛嬌たっぷりで、愛すべきキャラクター。
ガネーシャ曰く、ニュートン君も、幸ちゃん(松下幸之助)も、ビル・ゲイツ君も
「育てたんはワシ」だそうな。
でも、ガネーシャの言うことなら、騙されたと思ってちょっと聞いてみようかな…と、
その気にさせる魅力があります。

「本気で変わろ思たら、意識を変えようとしたらあかん。
意識やのうて「具体的な何か」を変えなあかん。具体的な、何かをな」
ふむふむ、ほんまにそうですわ。
読み進めていくと、なんだかやる気がわいてきます。
これなら、夢にむかってどんどん突き進めそうですぞぅっ!

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

まずは、コンビニのおつりをチャリン。
募金箱に入れてみました。
災害で困っている人たちのために、ほんの少しでもお役に立てればいいなと思うと共に、
平和に暮らしている日々に感謝したのでした。

ガネーシャ様、私のところに来てビシバシ指導してください。
お待ちしています。あ、だけどうちは禁煙ですよ禁煙

まだ読んでいない方、オススメの一冊ですよ本
久々に、一票お願いしま〜す。
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2007年06月15日

偉大なマエストロ

父の日のプレゼントプレゼントに、何が良いかと友人と話していたところ、
「最近凝ってるDVDがあるねん。
 カール・ベームが32年前に東京で公演したときの映像でな。」

当時、超プレミアチケットとなった、ウィーン・フィルのコンサートフィルム。
演目は、ベートーヴェン 「交響曲第7番」やブラームス「交響曲第1番」、
ヨハン シュトラウスの「美しく青きドナウ」なんかが入っているのだとか。
「中でも、ブラームスの第4楽章は、感動モンやで。」

早速購入し、観てみることに。
ブラームスにはあまり興味が無かった私ですが、この演奏は特別でした。

この公演の時、ベームは81歳とかなりな高齢です。
肩の力が抜けた感じは、昨今の妙に力んだ指揮者のタクトとは大違い。
重厚感に溢れています。

演奏が進むにつれて、ベームの指揮が熱を帯びてきます。
第4楽章の終盤、オーケストラが一体になった時…
神が舞い降りる瞬間って、まさにこんな感じなのでしょうか。

それから、ベームは、何かに取り付かれたように激しく動き出します。
全身全霊で指揮をしている姿は神々しくさえあります。

観ている私も、感動で鼓動が早くなってきました。
そして、フィニッシュ。
ブラボー!ブラボー!ブラボーですぞっ!!!

♪*:・'゚♭.:*・♪'゚。.*#:・'゚.:*♪:・'.:♪*:・'゚♭.:*・♪'゚。.*#:・'゚.:*♪

このDVDには、ベームのインタビューも収録されていました。
いい観客、いい演奏家たちに恵まれ、最高の演奏ができたと、
少年のように目を輝かせながら、熱く語っていました。

この感動をクラシック好きの父とも分かち合いたくて、
今年のプレゼントはこれで決まり!
気に入ってもらえるかな…

コンマスのヘッツェルも必見。いい味出してまするんるん
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2007年02月28日

究極のぜいたく

「ぜいたく列伝」という本を読みました。
無駄にお金を使うのではなく、
心の潤いを得るための究極の贅沢ぴかぴか(新しい)を綴った一冊です。

本にはいろんな昭和の大物達が登場します。
吉田茂、横山大観、小林一三…
いずれ劣らぬ大富豪ぞろいです。
したがって、ぜいたく度合いも、庶民にはとうてい真似のできないことばかり。

だけど、このぜいたくの数々、
私利私欲のためだけにしている訳でなく、世の中に還元されていて、
一人一人の生き方の根本にかかわっているのです。

この本には、いろんなエピソードがちりばめられています。
「細雪」の、京都平安神宮へしだれ桜を見に出掛けるあのシーンの背景や、横山大観の「生々流転」に対する思い入れ。。
文学や絵画、歴史的な出来事など、実に様々な要素で構成されています。
ぜいたくをひもとくのも、教養が必要ですぞっ!

*+:*+:*+:*+:*+:*+:*+:*+:*+:*+:*+:*+:*+:*+:*+:*+:*+:*+:*+:*

いろんな人生観と、ぜいたくに触れられるこの一冊。
中には、ちょっとそのぜいたくは…と、首をかしげるものもあったけど、
豪快な先人たちにあやかって、なんだか世界が広がった気がしたのでした。

著者の戸板康二さんも、たくさんの大物達と出会えて、
ぜいたくだなぁと思いました目
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2007年02月15日

地球の悲鳴

映画「不都合な真実」を観に行きました。
地球温暖化について、アメリカ元副大統領のゴア氏が語る問題作です。

今年も暖冬。
ここ数年、おかしな気候になってるなぁと肌で感じます。
竜巻や鳥インフルエンザのニュースも、
ここ数日間で度々登場しています。

数年間で、急速に何かが変化していると不安に思い、
地球温暖化について少しは関心を払っていたものの、
それほど真剣に考えたことはありませんでした。

映画の中で、引用していたマーク・トウェイン氏の名言、
「災いを引き起こすのは、”知らないこと”ではない。
 ”知らないのに知っていると思い込んでいること”である」
まさにそのとおりです。
温暖化について、もっと深く知ること。
これが、地球を守る第一歩足だと思いました。
この映画、一人でも多くの人に観てもらいたいですぞっ!

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

確かに、産業の発展も、より便利な暮らしも、手放し難いものです。
けれど、地球の悲鳴をもう少し真剣に聞かないと、
取り返しのつかないことになりそうです。

地球を守るため何に重きをおくか?
一人一人のできることは本当に小さなことだけど、
みんなの意識が変わったら
それは大きな流れになるのではないかと思いました。

まずは、エコバッグを買いに行こう。。

「不都合な真実」の本もおすすめですよ本
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2007年01月20日

賢く美しいお嬢さん

映画「名犬ラッシー」を観ました。
ラッシーといえば、賢くて美しい犬の代名詞。
子供の頃コリーは、飼いたい犬ナンバー1でした。

lassie

そしてとうとう中学の頃、シェットランドシープドッグを飼うことになりました。
名前はカルロ。
やんちゃでちょっと内弁慶。賢くて甘えん坊の彼は、まるで弟のような存在でした。

karuro

そんなわけで、私にとってコリーやシェルティーは特別で、
映画に対する思い入れもひとしおなのです。

「名犬ラッシー」は、不朽の名作の再映画化です。
ラッシーが親友の少年ジョーの元に戻るため、
800qも離れた故郷を目指して走る物語。
旅の途中で様々な苦難がラッシーの身にふりかかります。
(頑張れ、ラッシー!!・・・足が痛そうだけど、大丈夫かなぁ。)

ジョーは、離れ離れになった寂しさから、食事ものどに通りません。
(わかるわぁ。その気持ち。)

中にはやさしい人たちとの心温まる出会いもあります。
(よかったね。ラッシー。。)
一喜一憂しつつ、手には力が入ります。

そしてついに、クリスマスの日に再会。
二人の厚い友情は、周りの大人たちの心を動かし…
もう、涙、涙のラストシーンでした。

あらためて映画を見て、長年大きな誤解をしていたことを発見目
大冒険をするラッシー、男の子のイメージがあったのですが
実は女の子だったのです。
ラッシー(lassie)とは、お嬢さんという意味。
知りませんでした。数十年間、誤解していましたぞっ!

○o。.:*:.。o○ヽ(○・v・●)ノ○o。.:*:.。o○ヽ(○・v・●)ノ○o。.:*:.。o○

それにしても、ラッシー役のわんこの熱演っぷりには脱帽です。
やっぱりコリーって賢いなぁ・・・と再認識したのでした。

この映画、日本語吹き替えの映画館がほとんどでしたふらふら
字幕バージョンで観てみたかったなぁ。
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2006年12月07日

自律するこころ

硫黄島の戦いを記録した「散るぞ悲しき」を読みました。
最高指揮官であった栗林忠道中将の半生を描いたノンフィクションです。
栗林中将が家族に宛てた手紙を中心に硫黄島の様子を追っています。

家族一人一人に宛てた手紙から、
大きくて優しい夫・父親像が浮かび上がってきます。

また、栗林中将は、最高指揮官としても立派でした。
アメリカ留学を経験したことのある彼が戦局を冷静に判断した上で出した結論は、
本土にいる一般市民を守るため、硫黄島の陥落を少しでも遅くすること。
そのため部下に厳しい戦いを命じ、自らもその苦しい状況に身を置き、
絶望的な戦いを最期まで続けました。

過酷な状況下、2万人もの兵士をまとめ、
なおかつ家族には愛情に満ちた手紙を書くなんて、
大人です。魂ぴかぴか(新しい)が大人ですぞっ!

*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*

先人達が命をかけて守ろうとした家族や友人、日本の国。
数十年たった今、快適で便利な世の中になったけど、
心を失ってしまったような悲しい事件が跡を絶ちません。
先人達の思いを無駄にしないよう生きていかなくては…と心から思うとともに、
戦争についても深く考えさせられた一冊でした。

「硫黄島からの手紙」映画もいよいよ公開。そちらも観たいと思います。
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2006年10月30日

あこがれのハワイ

遅ればせながら映画「フラガール」を観ました。
この映画は、常磐ハワイアンセンターオープンまでの軌跡を描いた実話だそうです。

時代は昭和40年。
エネルギー源が石炭から石油へと移行した時代、炭坑は事業縮小を強いられます。
舞台になっている常磐炭坑もその一つ。
地元再興を目指すため考えられたのが、潤沢に湧き出る温泉を利用した施設、
「常磐ハワイアンセンターリゾート」の開設でした。
果たして、炭坑夫の娘たちがフラダンサーになれるのか!?
熱くてほろ苦い物語です。

映像も、音楽も楽しめました。
そして泣けます。涙でスクリーンがくもりますぞっ!

.+:。o○o。∈・^ミβ".+:。o○o。∈・^ミβ".+:。o○o。∈・^ミβ".+:。o○o。∈

見終えた後は、気分爽快。
常磐ハワイアンセンター(現在は、 スパリゾートハワイアンズ)って、ベタ過ぎない?
なんて思っていたけど、一度行ってみたくなりました。

それから、フラの体験レッスンも予約してしまいました。
どうやらフラ教室の予約が殺到しているみたい。
そう、踊ってみたくなるような映画なのでした。

上映期間も残りわずか。まだ観ていない方、映画館にGOexclamationです。
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2006年10月07日

脳の休息

秋の夜長、DVD鑑賞でもしましょうと
映画通の友人にお勧めの作品をだずねました。

私の好みは、コメディ。
それも限りなくB級に近い、バカバカしいのがイイのです。
「それなら…」と友人は自信たっぷりに言いました。
「サボテンブラザーズがいいよ。 
 ただ、置いてないレンタルショップもあるかもね。」

さっそく、近所のTSUTAYAへ。
ありました!下の方の隅っこに…

家に帰って、ビールビール片手にスタート。
ストーリーは、落ち目のハリウッドスター3人組が
メキシコの小さな村を襲う悪党どもをやっつけるというもの。
スティーブ・マーティン主演で、ベタベタのコメディです。

バカです!あまりのくだらなさにβ-エンドルフィンが溢れ出ますぞっ!

○o。゚・*:.。. .。.:*・。o○。o○゚・*:.。. .。.:*・゜○o。○o。゚・*:.。. .。.:*・。o○

感動の超大作や、ホロリとする作品もいいけれど
脳天気に笑える映画は、やっぱり貴重だなぁと思った幸せな夜でした。


暑くもなく寒くもなく、いい季節ですねぇ。晴れ
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2006年08月19日

ハイジフォーエバー

本屋さんで「アルプスの少女ハイジ」の単行本をみつけました。

アニメの「アルプスの少女ハイジ」は、再放送されているのを見つけると、
ついつい見てしまう不朽の名作です。

長〜いブランコは、永遠のあこがれ。
チーズフォンデュも、このアニメで覚えたんだっけ。
ペーターみたいにヤギのお乳を飲んでみたい願望もありです。

原作はまだ読んだことがなかったので、早速、読んでみることにしました。
ハイジもおじいさんもペーターもクララも、
そうそう、ロッテンマイヤーさんも、みーんな生き生きと描かれています。
だけど、ちょっと寂しいことに、ヨーゼフはアニメの中だけでしか出会えません。

本を読むと、いつもは3Dの世界を想像するのですが、ハイジは格別。
アニメの世界が頭の中に広がります。

そして、クライマックス。「クララが…クララが立ったexclamation×2
あらら、意外と原作のほうがあっさり立ってますぞっ!

*:..。o○☆○o。..:* ゚ *:..。o○☆○o。..:* ゚ *:..。o○☆○o。..:*゚


読後、爽やかなアルプスの風が胸の中を駆け抜けていくような
清々しい気分になりました。
いつかアルプスでピクニックをしてみたいものです。
アルプス気分を味わうために、映画の「ハイジ」も見てみようっと。

クララのおばあさまも大好きな登場人物ですわーい(嬉しい顔)
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2006年06月23日

芭蕉気分

遅ればせながら「えんぴつで奥の細道」を始めてみました。
薄く印刷された奥の細道を、50日かけてえんぴつでなぞっていくという本です。

第一日目。
月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。
懐かしい。誰もが一度は覚えたフレーズです。

文章を書くことによって、目で追うよりもなんだか頭にしみ込んで行く感じがします。
書き方の教科書のような美しい字の上をなぞると、
こうすれば字のバランスが良くなるのね…と新発見もあります。
字も上達しそうで、一石二鳥手(チョキ)

一通り書き終えて、もう一度文章を読み返します。
そうすると、より一層理解が深まって、
目の前に芭蕉の世界が広がってきました。
なんだか楽しい。。
そゞろ神に誘われて、旅に出たくなってきましたぞっ!

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

古文を習っていたあの頃、
古文は覚えることが多くて強敵だと思っていたけれど、
久方ぶりにこうして出会うと、古い友人に出会ったような気分です。
これから50日間、芭蕉になりきって旅に出ます。
それでは、行ってきまぁす。

美しい風景に出会ったとき、さらっと一句ひねれたら素敵ですねぴかぴか(新しい)
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2006年06月01日

凄腕経営者

カルロス・ゴーン氏の奥様のリタさんが書いた「ゴーン家の家訓」を読みました。
本の帯には、ゴーン家は「家族経営」という新発想を築いた。なんて書かれています。
家族も経営する時代なのか。。すごいなぁ。
しかも、あのゴーン氏のパートナー。
さぞかし凄腕パンチの女性なんだろうな。と思いつつ本を手に取ると、裏には彼女の経歴が書かれていました。

リタさんの年齢が随分若いのにまずびっくり。まだ、40歳。
その若さで、4人の子供たちを育て上げ、現在は2軒のレストランを経営しています。

本によると、リタさんが19歳の時30歳のゴーン氏と出会い、めでたくゴールインしたそうです。
11歳もの年の差カップルです。
弱冠19歳の時に、ゴーン氏の素晴らしさを見抜くなんて、やっぱりただものではありません。

年齢以外は、想像通りのバイタリティに溢れた人でした。
聡明で、努力家、そして何よりも一本芯が通っています。
芯がぶれないので、人生の岐路に立たされた時も間違いの無い判断を下します。
尊敬します!彼女の人生は、すごく計画的ですぞっ!

☆☆*:;;;;;;:*☆☆*:;;;;;;:*☆☆*:;;;;;;:*☆☆*:;;;;;;:*☆☆

そんな彼女も、パーフェクトではありません。
たまには立ち止まり、悩んだり迷ったりしています。
そんなところも、また素敵な感じがしました。

時間は神様から平等に与えられているのに、自分は何をしているのだろう?と
少し反省もさせられました。
いろんな事に気づかせてくれたリタさん、どうもありがとう。
前向きに頑張ろうと、勇気をもらった一冊でした。

そのパワー、どこから来るのだろう・・・と不思議に思います。
皆様からパワーをいただけると、頑張れます手(グー)今日も一票よろしくお願いします。
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2006年04月27日

成功の実現

中村天風氏の人生哲学をまとめた書、「成功の実現」を買いました。

book

あれは一月ほど前。
職場のボスに、図書館の本を又貸ししてもらったのが出会いでした。

いったい幾人の手を回ってきたの?というほどボロボロなその本には
文章のあちらこちらに、二重丸やアンダーラインがありました。

図書館の本に書き込みは、いかがなものか。。
とちょっと嫌な気分で読み始めた「成功の実現」。

読み進んでいくうちに、どんどん天風哲学に引き込まれ
かなり重要ポイントをおさえている、アンダーラインの主にまで
「うん。うん。ここ、いいこと書いてるよねぇー!」などと共感をおぼえる有様。

一番心に残ったのは、有事から心と体を守る「クンバハカ」という技。
「うわっあせあせ(飛び散る汗)」と思うことが起こったら
@肩を落とすAお腹に力を入れるB肛門を締める
これを同時にするんだって。

がくっ!ぐっ!きゅっ!ですぞ。(なかなか難しい。。)

。o○゜+.(☆)゜+.○o。。o○゜+.(☆)゜+.○o。+.(☆)゜+.○o。。o○゜+.(☆)゜+

中村天風氏の波瀾に満ちた半生と、そこから悟り得た人生の成功哲学。
心が晴れ晴れと前向きになる、実践的な教えを読んで
そうそうたる著名人に師と仰がれているのが、よく分かりました。


魅力ある本との出会いは嬉しいですねぴかぴか(新しい)一票よろしくお願いします。
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2006年02月27日

生き方のお手本

勲章を受章された方の自叙伝を読みました。
これまでの人生における様々なエピソードを通じて、
その方の生きる姿勢や、ご家族への愛を感じる素晴らしい一冊でした。

さすが勲章を受章されただけあって、お若い頃から努力を重ねてこられたようです。
そして70歳を過ぎた今も、現役で仕事をこなしていらっしゃいます。

お仕事の話はさることながら、感心したのは健康法。
体力の蓄積分を使い切った50歳ころから、実践されているそうです。 
毎朝5時半に起床し、22時半に就寝。
毎日、お仕事を終えた後、一時間以上歩く。
スポーツクラブやヨガ教室に通う。
家庭菜園をする。
などなど、努力をするからお元気なのか、お元気だから努力できるのか、
とにかくお元気なのです。

この本もそんなお忙しい中で執筆なさったとか。
人生充実しています。尊敬しますぞっっ。

☆*:;;;;;;:*☆☆*:;;;;;;:*☆☆*:;;;;;;:*☆☆*:;;;;;;:*☆☆*:;;;;;;:*☆

読み終えた後、感動と共に、
この方の半分も努力していないような気がして、深く反省。
大きな仕事はできなくても、何十年後かに、
「こんな生き方をしてきましたexclamation」と、胸を張って言えるよう
人生の時間を紡いでいきたいものです。
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2006年02月01日

永遠の恋人

今年の大河ドラマは、功名が辻。
内助の功を学んでみようと、司馬遼太郎さんの原作本を読みました。

時は戦国時代。
律儀が最大の取り柄の山内一豊が、賢妻千代の助けを借りながら、
信長、秀吉、そして家康に仕え、
とうとう土佐二十四万石の藩主にまで上り詰めます。

ここぞ、というときに機知をはたらかせ、皆の心を動かす策を一豊に授ける千代。
キラリと光るものには欠けるけど、妻を愛しムード、助言に耳を傾ける一豊。
どちらが欠けても、この出世物語はなかったような気がします。

小説の途中、司馬さんが高知に訪れた時のエピソードが描かれています。
筆者を含め数人の紳士が、「われわれの永遠の恋人のために」と乾杯します。
400年後の人にまで淡い恋心を抱かせるなんて。
それはそれは、女冥利につきますぞっ!

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千代の生き方には、現代も使えそうなヒントがたくさんつまっていました。
夫婦の間だけでなく、社会においても。
今まさに、弱肉強食の戦国のような世の中。
千代のお知恵を拝借し、厳しい社会の中をすいすい泳いで渡りたいな。


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2006年01月19日

青い鳥 一羽ください

メーテルリンクの青い鳥を読みました。

クリスマスイブの夜、チルチルとミチルは幸せの青い鳥をつかまえに旅にでます。
どこをさがし歩いても見つからなかった本当の青い鳥。
ところが翌朝目を覚ますと、家の鳥かごにいたハトが青い鳥になっていたのです。

小さい頃に絵本で読んだのは、そんなハッピーエンドのかわいいお伽話でした。
「幸せは心の目を開いて見れば、あなたのすぐそばにあるのよ」
そんなことを、教えてくれたっけ。

だけどこのお話、もっともっと奥深かったんですねぇー。
そして、幸せになれるヒントハートたち(複数ハート)がたくさんつまってたんですねぇー。

気付けば、私も青い鳥さがしの仲間になって、
幸福とは?不幸とは?死ぬってことは?生まれるってことは?
なんて、ひとり哲学しながら神秘の世界を旅していました。
 
心に響きます。響き渡りますぞーー!!

*☆○o。*゜¨゜*☆○o。*゜¨゜゜・*(。ゝω・。)*゜¨゜゜・*。o○☆*゜¨*☆○o。*

物語の最後に、青い鳥は逃げていってしまいます。
でも、チルチルはあわてません。私は…

きらきら光る言葉あふれる宝石箱のようなお話を読み終えて、
青い鳥がチョコっと顔をのぞかせてくれた気分です。

おいで幸せの青い鳥、大切に育てるからね。



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