2007年07月13日

うちのハリー

絵本売り場を通りかかると、「どろんこハリー」を見かけました。

Hurry

小学校の図書館で読んで以来の再会です。
思わず手にとって読んでみました。

あぁ、そうでした。そうでした。
ハリーは黒いぶちのある白い犬。
お風呂嫌いのハリーは、家を抜け出して遊びすぎ、
白いぶちのある黒い犬になってしまって・・・

今でも覚えているなんて、さすが愛されて続けている作品ぴかぴか(新しい)です。
あの頃の思いがよみがえってきましたぞっ!

(●・ω・)σ☆:;;:・:;;:*:;;:・:;;:*:;;:・:;;:*:;;:・:;;:☆а(・ω・○)

ハリーみたいにやんちゃでかわいいわんちゃんが家にいたら、
どんなに楽しいだろうって、とっても犬が欲しくなったっけ。

そして今、願いが叶って黒い(茶色い?)ぶちのある白い犬が身近に。

leo4

そう、あやかりいぬ3号のレオナルドです。
やんちゃに走り回るレオとハリーを重ね合わせ、
ますますこの絵本が好きになったのでした。

「ぼくは王さま」にも久々に再会。好きだった本です本
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2007年03月06日

三人目のおばあさん

法事に行ってきました。
祖母の妹にあたるおばあさんの十七回忌です。

子供がいなかったおばあさん夫婦は
親戚中の子供達を孫のように可愛がってくれました。

小さい頃、遊びに行ったおばあさんちは、土間の台所にかまどがあったり
五右衛門風呂があったりと、まるで博物館のようでした。

そして、大学生になってからは下宿先に、お野菜や干し柿やお餅などなど
愛情のこもった、お手製のふるさと小包を送ってくれました。

そんなおばあさんが亡くなって、はや十六年目。
はしゃいで騒ぐ子供達を、お国言葉で叱っていたおばあさんの声や
遊びに来た私達を、嬉しそうに迎えてくれた笑顔が今でも浮かびます。

本当の祖母のようでした。ずーーっと、忘れませんぞっ!

☆゜+.☆゜+.☆゜+.☆゜+.☆゜+.☆゜+.☆゜+.☆゜+.☆゜+.☆゜+.☆゜

今回初めて、おばあさんの若い頃のエピソードをききました。
おばあさん夫婦と私の祖父母は、互いに兄弟姉妹同士の結婚だったのですが
姉妹で自分のお婿さんのほうが、かっこいいと言い張っていたそうです。

物心ついたときには、すでに「おばあさん」だったおばあさん。
そんなに好きな人ムードと結婚して添い遂げられたなら
きっと幸せな人生だったに違いないと、嬉しい気持ちになったのでした。

十七回忌の次は、二十五回忌だそうです。法事ってややこしいですねあせあせ(飛び散る汗)
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2007年01月19日

純朴マー君

速水もこみち君主演のドラマ「東京タワー」第2話を見ました。

武蔵野美大に合格して上京した、福岡生まれの主人公マー君。
東京の街に大興奮します。
その姿に、大学進学で地方から上京した遠い昔の想い出が
鮮やかによみがえりました。

「うわーーガイジン!ガイジンがいっぱいおるわ〜!」
と、激しく興奮するマー君。

そうそう。驚きましたよねぇ。外国人の多さに。

「みんな、ドラマみたいなしゃべり方や〜。」
と、感動するマー君。

そうそう。男子が皆、オカマ言葉を使ってるように思えました。

いやぁ。純朴そのものじゃありませんか。ホカホカの地方出身者ですぞっ!!

。+゜☆゜+。Y⌒Y⌒Y。+゜☆Y⌒Y⌒Y。+゜☆゜+。Y⌒Y⌒Y。+゜☆

ハチ公前の人の多さに「今日は、何かあるんですか?」と尋ねたあの日。
丸井「OIOI」をオイオイと読んでは、「おいおいっ!」と突っ込まれ。。。
色んなことがありました。

今でも、東京に行くと人が多いなぁダッシュ(走り出すさま)と感じるけれど
さすがに「お祭り?」とは思いません。

憧れや興奮の次に、「東京」を様々に感じるマー君。
それは地方出身共通のステップ。純朴の証さ!がんばれ〜〜!
と思わずエールをおくったのでした。


「新宿ミロード」も読み方・発音ともに、なかなかの難問でしたドコモポイント
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2006年12月25日

メリークリスマス

クリスマス、皆さんはいかがお過ごしですか?
私は。。。「のだめカンタービレ」最終回を観ながら(3度目)
幸せなハートたち(複数ハート)クリスマス中です。

のだめと千秋サマも、R☆Sオーケストラのコンサートも
最高にハッピーエンドでしたねぇ〜。

ところで、クリスマスって不思議な日ですよねぇ。
別にクリスチャンでなくても、何か特別な日のようで。
イブをどんなふうに過ごそうかなんて考えたりして。

遠く離れていても、家族、友達。。。
大切な人の笑顔が浮かんだりします。

サンタを信じてワクワクプレゼントを待っていた子供の頃。
クラッカー鳴らして、シャンパン飲んで浮かれてた日。
大好きな人のことを考えながら、プレゼントを選んだあの日。

そんな幸せの象徴のような日だからでしょうか??
もちろん、ちょっぴりすっぱい想い出もあったりしてー。

でも、色んな想い出がいっぱい詰まった、宝物のような日なのですぞっ!

♪c(*゜ー^)ノ*・'゜☆。.:*:・'☆'・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆:*:・'゜☆

私の出会ってきた皆も、出会ったこともない皆も
犬も、ネコも。。花も木も。。。
どうか幸せであってほしいな。

cake


年末もたくましく頑張りましょうネッパンチ
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2006年09月13日

あの日のカルピス

友達4人と、幼い頃の兄弟との思い出話になりました。
私は3人兄弟。その場にいた2人は4人兄弟。もう1人は2人兄弟。

皆、思い出の中心は食べ物バースデーに関するバトルでした。
決して貧しい暮らしをしていた訳ではないのですが
食べ残した美味しいものに名前を書くのは、当然。
名前を書いても、食べられてしまうというのも、これまた当然。

そんな熾烈な戦いの中で、1人が語った思い出に
「カルピスの瓶に、残りを線で引いておく」というのがありました。

当時、カルピスはお中元の定番中の定番。
さすがに瓶に線を引いていたのは、ひと家庭でしたが
遠い日のカルピスの思い出は、共通でした。
詰め合わせの中に入っているオレンジやグレープは
人気が無かったこと。
お母さんが作ってくれたカルピスは、後日発売された
カルピスウォーターより確実に濃かったこと。。。

昭和の時代。カルピス。カルピス劇場…
懐かしい思い出です。井上陽水の「少年時代」が聴こえてきそうですぞっ!

゜・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆゜・:,。゜・:,★゜・:,。゜・:,。

平成の子供達は、兄弟で食べ物を奪い合ったりするのかな?
一人っ子が多いからそんな経験している子は、超少数派?
あの頃は、真剣にケンカしていたけど
よみがえる子供時代の日々は、カルピスのように甘くてやさしい味わいです。

昔は、一人っ子に憧れたものですかわいい
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2006年05月27日

カシニョールのひと

部屋の片付けをしていると、ふと視線を感じました。
目を上げると、そこには一枚のカシニョールの絵。
バラの花を背に、大きな帽子をかぶり、肘をついてこちらを見つめる女性。

cassigneul

アンニュイな雰囲気ただよう、初夏の装いをした貴婦人を見つめ返しながら
この絵をくださった方のことを思い出しました。

数年前、家の近くに、楽器を弾くための小部屋を借りていました。
大家さんは、60歳前後の物静かで美しい女性。
フランスのアンティークがお好きで、玄関先や階段のコーナーは
アンティーク家具や小物で素敵に飾られていました。

私達は月に一度、お家賃のお支払いの時にだけ、少しおしゃべりをしました。
アンティークや音楽の話、絵の話、お料理の話…
特別なことを話すわけではないのだけど、大家さんの口から発せられる言葉は
洗練された大人の気品があふれていて、心地良いひとときでした。

半年あまり過ぎた頃、家を引っ越すことになり、小部屋も出ることになりました。
引越しの日、大家さんにお礼とお別れを言いに行くと
「ちょっと待っててね」と言って、お家の奥に入られました。
数分後、「記念にお持ちになって下さい」と手に持ってこられたのが
このカシニョールの絵。

そのとき「あぁ、大家さんはカシニョールの描く女性だ!」と気が付きました。
線がほっそりしていて、優雅な人。思慮深いけど、意志の強さを感じる眼差し。
まるで貴婦人ぴかぴか(新しい)のようです。花をしょってますぞ!

◇・.。*†*。.・◇・.。*†*。.・◇・.。*†*。.・◇ ◇・.。*†*。◇・

それ以来、私の中で大家さんは、カシニョールのひと。
そして、心地良かった空気感とともに、忘れられない思い出の一人です。


似ているから好きになるのか?好きだから似てくるのか?絵の好みって、何となくその人となりをあらわしている気がします。
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2006年03月03日

ひな祭りのおもひで

今日はひな祭り。
ひな祭りの一番の思い出といえば、おひなさまを飾る時のことです。

家にあったのは7段飾りの雛人形。
込み入った御殿を組み立てたり、ひな壇を作ったり、なにしろ大変です。
緋もうせんを敷き終えたら、後は楽しい時間。
五人囃は、どの人がどの楽器を持ってたとか、三人官女の並び順は?など、
家族であれこれ考えながら飾りつけていきます。
飾り終えた時には、感動もひとしお。ワクワクした日々を過ごしたものです。

ひな祭りの次の日、学校から帰ってくると、
おひなさまのあった空間は、ぽっかり穴が空いたように何も無くなっていました。

おひなさまをいつまでも飾っていたらお嫁に行き遅れると、
母が一人で片付けていたのです。
今考えると、飾る時より片付ける時の方が大変だなぁ。
その母心黒ハート ありがたいです。ありがたいですぞっっ!

*:..。o○☆○o。..:*゚*:..。o○☆○o。..:*゚*:..。o○☆○o。..:*

久しぶりに、懐かしいおひなさまの顔が見たくなりました。
来年は飾ってみようかな。

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2006年02月12日

音楽療法

36年間のJ-POPを振り返る音楽番組を見ました。

もう何年も耳にしていないような懐かしい曲を聴くと、
まるで雷雷に打たれたかのように、初々しかったあの頃を思い出します。
思い出よりも先に、その時の感情が蘇ってくるようです。

気分はまるで中高生…若やいでます。なんだか生き生きしてきましたぞっっ!!

.:♪*:・'゚♭.:*・♪'゚。.*#:・'゚.:*♪:・'.:♪*:・'゚♭.:*・♪'゚。.*#:・'゚.:*♪:・'.:♪

そんな中にも、悲しいお知らせがあります。
「恋人よ」を歌っていた五輪真弓さん、
当時は物凄いオバチャンだと思っていたのに、若かった!!!
しみじみ時の流れをかみしめたひと時なのでした。
posted by アヤカリーヌ at 22:31| Comment(2) | TrackBack(1) | ノスタルジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月31日

パンドラの夜

眠れない夜、ふと流れてきた音楽や、たわいないおしゃべりに
思いがけず遠い昔の出来事がよみがえることがあります。

それは、まるで追憶のオルゴール箱を開けたかのように
とめどなく流れ出して、心を立ち止まらせてしまいます。

その箱は時にパンドラの箱で、あっ!と思ったときには
せっかく忘れていたビターな思い出が飛び出してきたりして。モバQ
パンドラさんのようにあわてて蓋を閉めるけど
ざわめくオルゴールの調べが繰り返し頭に響くそんな夜のしじま…

「春」という名の紅茶をいれてみました。
バラの花びらジャムをとかして。BGMはノラジョーンズ。
ときほぐされてゆきます。穏やかですぞ。

.:♪*:・'゜♭.:*・♪'゜。.*#:・'゜.:*♪:・'.:♪*:・'゜♭.:*・♪ '゜。.*#:・'

知らないうちに、心のオルゴールはやさしい音色を奏でています。
どこからか季節はずれのそよ風が舞いこんだ気がして
そっと、もう一度オルゴール箱をのぞくと「希望」が静かに輝いていました。


printemps
posted by アヤカリーヌ at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ノスタルジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

歌うのっぽさん

「みんなのうた」でのっぽさんを見ました。

「できるかな」では、魔法のような工作やゴン太くんとの絶妙なからみで
楽しい驚きと夢をたくさんくれたっけ。
最終回にのっぽさんが一言だけしゃべったという噂が流れー。
しゃべれることにほっとしたような、がっかりしたような記憶がよみがえります。


「みんなのうたグラスホッパー物語」は、メリーポピンズのチムチムチェリーを思わせる
少し哀愁をおびたメロディーではじまります。
そして、軽やかにタップをふみ力強く歌う、グラスホッパーのっぽさん。

孫バッタたちを前に、「とべーとべー羽を広げ大空の向こうへ」と歌うお姿を見ていると
まるで、私たち「できるかな」世代に向けた応援歌ぴかぴか(新しい)のようにきこえてきます。

はい、わかりました。とびますっ!とびますっ!とびますぞー!

●☆ヽ(>ω<。)ノ○☆ヽ(>ω<。)ノ●☆ヽ(>ω<。)ノ○☆ヽ(>ω<。)ノ● ☆

のっぽさんこと高見映さんは、71歳。
歌うバッタのおじいさんになっても、画面からウインクしてくれるあなたは
あの頃のやさしくてあったかい、大好きなのっぽさんのままです。



posted by アヤカリーヌ at 22:27| Comment(4) | TrackBack(0) | ノスタルジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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